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2017年08月26日

架空機製作の進捗具合 E

 ys。

 尾翼やインテイク関係を作った以外は大した進展は無い。
 インテイクは可動式の目途が立てられないので、固定式のままネタが思い付くまで放置にする。

 双垂直尾翼の付け根のV字の溝を水平板を張って適当に済ませる、胴体端の最後尾と尾翼付け根のラインを繋げるのはステルス性確保の為、インテイク内側の尖りの部分はホットスポットにはならないと思う、インテイクは一時F35みたいに切り欠きを内側に向けたモデルを作ってはみたが、空力的にもステルス的にもダメだったので現状維持、主翼翼端はAF−1系統のものに似せたが近AAMは付けない前提のものにしている。

 今回のインテイクの形状は本当にステルス性があるのか疑わしいものなのだが、実際に飛ぶ形状にはなっている、と思う。今後いくらでも変えられるので問題ではない。次の更新は当分先になります。


  (追記は画像のみです)
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posted by p.n ゴー at 20:09| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

架空機製作の進捗具合 D

 ys。
 機首関係の方を先に済ませる。
 コックピット関係は大半を流用して、キャノピーの半透明化させ、ランディングギアは1Eのものを付けて後で換える。

 スロットルはエンジンが2基あるので2本、以前のマンタは1本だったのだが今回は2本にする、シートとパネルは1Eの数値を取って同一のものを入力し直す、IRSTやEOTSみたいなのは埋め込み式にしていないし考慮もしていない。
 キャノピーの側面と機首上半分側面の角度は合わせていて平面にしている、機首下半分の対角面とも平行にしていて、その角度で双垂直尾翼や胴体側面やインテイク側面の傾斜も平行に合わせている、インテイクの形状は機体表面の境界層を吸い込まない位置にあるのでダイバータは要らない、インテイクと機首の間の形状は空気抵抗以外はステルス形状的にも全翼機形状的にも問題は無いと思う。

 という事で、ようやく今回の架空機の本題に入れるようになった。


  (追記は画像みです)
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posted by p.n ゴー at 23:22| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

架空機製作の進捗具合 C

 ys。
 二次元推力偏向ノズルを仮組みしてみる。

 やってみると横幅の広さに大して違和感を抱かなくなった。中央の間隔は広いかもしれないが、ロシア機もこんな感じの広さにしているので問題視する程じゃない、ただF−22よりもX−2のものを基にしていい加減な作りになっているので、後で作り直すかもしれない。

 主翼と双垂直尾翼はまだ位置と形状が定まっていない、インテイクも可動式の方法とかも考えていない、先に済ませてしまえるのがノズルの方だったので先に作ってみた、しかし、解っていた事なのだが、外観が灰色マンタと大して変わっていないのがツマラない、どうするべきか。


  (追記は画像のみです)
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posted by p.n ゴー at 23:01| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする