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2017年09月12日

架空機製作の進捗具合 G

 ys。
 多分これで終り。

 機内内装は短AAM2発のみ、機外のハードポイントは8ヶ所、翼下以外は短中AAMか250のみを吊り下げるのみにしている。
 機体の胴体部全長は14.56m、胴体の上下厚みは1.5m、胴体最下部から双垂直尾翼の頂点まで2.49m、キャノピー頂点まで1.70m、全幅は10.04mになっている。

 Datの数値は、
THRAFTBN 10.0t
THRMILIT 5.8t
WEIGHCLN 10.2t
WEIGFUEL 4.0t
WEIGLOAD 4.6t
FUELABRN 2.6kg
FUELMILI 0.15kg

STRENGTH 9
MAXSPEED 1.8MACH
PSTMPTCH 30deg
PSTMYAW_ 30deg
PSTMROLL 30deg
WINGAREA 60m^2
RADARCRS 0.1

 ・・・となっている。
 
 機体の性能は、最低空での最高速度をMach1.1になるような空力抵抗の設定にしていて、上昇力に難がある以外は良く動くようになっていて、それ以外で困る所は無い。全翼機に推力偏向ノズルを付けた典型的な低翼面荷重の機体で、ただそれだけの代物になってしまった。
 一応ステルス機ではあるが、ステルス性が無くても低空でのMig−29的な役割は出来そうな機体にはなっているので、インテイクの形状を更にステルス性の高いモノに変更すれば、実際に純国産戦闘機として運用できるかもしれない、EOTSとかを付け加える必要はあるのだが。

 結局、YSフライトでは、インテイク推力を遷音速付近かそれ以下から発生するようなDat調節はできないので、そういうネタを架空機に反映させる事は出来なかった、自分が考え付けるのはここまで、そのうち本職の方々が研究結果を出すか実際は既にあるのかもしれない、自分が知らないだけで。
 ・・・これで完成。

  (追記は画像のみです)

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posted by p.n ゴー at 23:31| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

架空機製作の進捗具合 F

 ys。
 ほぼ手癖で済ませる。
 動翼を可動にして、ナビライト関係を付けて、その他色々やって、一旦終り。

 インテイクの可動式は、動かしても不安定にするだけで大した恩恵が無いのでもう考えるのを止める、インテイクの切り欠き部分からの大気流が主翼前縁に直撃する問題もあり、他にもやる事は有るには有るが、必死になる程のものでもないのでヤル気が湧かない。
 不満が無くなるまで放置、アドオン配布は考えていない。


  (追記は画像のみです)

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posted by p.n ゴー at 17:44| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする