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2018年12月29日

XF9−1使用の架空機 C

 ys。
 ようやく見れる位になったので近況。

 結局、エンジン位置は基の高さに戻す、ダクトの曲がりも多分何とかなると思う、インテイクはまだ構想もしていない。
 ノズルはF−22の様な2次元ベクターノズル状にする、国産予定のF−3には採用しないらしいけど、これには付ける。
 水平尾翼の後ろ端で、23.22m。 胴体後ろ端で、22.88m。
 予定よりも全長が長くなってしまった。
 
 後部水平尾翼は付けたくなかったのだけれど、空力やピッチコントロールが尾翼無しではバランスが保てないっぽいので、胴体上面中央の後半部分に凹状の溝を作ってエリアルールに配慮しつつ、双垂直尾翼と大きさのバランス比率に合いそうな形を設定してみる。
 予想以上に小さくて、低速時の動翼の利きが悪くなるのは明白なのだろうけど、ベクターノズルと広角の双垂直尾翼があるので、ピッチアップのコントロールは何とかなるんじゃないかな、と。
 機体後部の動翼が小さいと、主翼の動翼の利きが支配的になる、それによってピッチアップのコントロールにエルロンも使えるようになれば、無尾翼機のような機体制御の余地を多分残していけるかもしれない。
 超音速機動時に後部水平尾翼によって過剰な反応をしないのなら、それだけでも十分なんですけどね。

 しかし、胴体が平べったい過ぎる。
 ウェポンベイの4個並列に加えて、短AAM用のウェポンベイが更に外側に並ぶので、ロールがどの位鈍くなるのか見当も付かない、スポイラーも付けてエルロンと後部水平尾翼で同時制御して、むりやり回す感じにする積もりなのだが、なんかロシア機に似てきたアトモスフィア。

 ・・・次の更新は未定。


  (追記は画像のみです)

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posted by p.n ゴー at 18:32| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする