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2020年07月31日

改造F-104にストレーキカナードを付ける

 ネタが無いのでYSの更新。

 以前からF-104にカナード的なモノが付いてないよなぁと思っていて、主翼の前縁の後退角を足しながら多少の翼面積を増やすついでに、固定カナードを付けてみたのだが、これが全然様にならなくて没扱いしてしばらく放置していた。
 で、他の事でストレーキ関係のものを見ていたら、F-5のLERXで鋭角のデルタ翼のあれを見てカナード効果と似た特性のそれを思い出す、そうやったねぇ、だから今回、固定カナード翼の前縁を鋭角にしてストレーキ効果も出る形状にしてみる。

 F-104の初飛行は1954年、F-5の初飛行が1959年7月30日、LERXの発見がF-5からなのでそれより先に設計されたF-104には活かされていない、まだ現役で飛んでる時代の筈だけど、LERXの発見が日本のマルヨンにフィードバックされてたらどんな機体になってたのかなぁ、なんて思う訳ですよ。
 主翼を少し鋭角にして翼面積を増やす事で、相対的に翼幅荷重が増加すると基の性能から旋回性能がどの位低下するのか、それともストレーキカナードの存在が逆に性能を向上させるのか、全く判らない、胴体後方下のフィンを少し大きくして、それによるピッチアップの悪癖の改善とディープストールのある程度の抑止が可能になるのか、それらの要素が連帯して持続旋回性能が向上するのか、ぜんぜんわからん。

 datは、

WEIGHCLN 7.0t
CRITAOAP 17deg
WINGAREA 14m^2

MXIPTAOA 23.0deg
MXIPTSSA 5.0deg
MXIPTROL 410.0deg

TRSTDIR0 0.0m 0.0m 1.0m
TRSTDIR1 0.0m 0.25m 0.74m

 ・・・にする。 MANESPD1 60kt  MANESPD2 100kt は変えていない。
 飛ばしてみて、これでいいのかよくわからん、でもまぁ、Win10にしてFPSが64だったのが平均52になったとはいえ、一番軽く飛ばせられるのは良い。重いのはダメだな、当たり判定は変更している。



  (追記は画像のみです)
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posted by p.n ゴー at 00:08| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする