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2018年10月01日

XF9−1使用の架空機 A

 ys。

 架空機製作は、ゲポリで大まかな形にした程度にしか出来ておらず、絶賛停滞中の状況になっている。
 以前の記事は7月26日でもう2ヶ月は過ぎたのだが、最近になるまで紙にイメージ画と3面図に向き合って具体化するまでグリグリやっていて、しかもその大半がネタが思い付くまで放棄していた有様で、ほぼ頓挫しかけました。
 今もグダり中なのだが。

 まず、エンジンを2基使う時点で細身に出来ないので嫌になり、マンタと差別化をする為にウェポンベイを中央配置にする所で シナチク機を連想して興味が削れ、ダクトを曲げるスペースの無さで思考停止して、現在に至る。
 それでも面白い所はあり、可動インテイクを再考して ステルス優先と揚力補助優先の形状を考える部分と、ステルススポイラーによってピッチアップ旋回時に 同じ姿勢で高G機動中のG軽減と空気抵抗のブレーキ効果を利用して、ハイGポストストール機動の自動アシスト制御というのが可能ではないか、という部分で面白い事が出来そうだと考えていて、それについて紙相手に試行錯誤している。

 主翼の大きさは揚力重心を考えるとこれしか無さそうなので暫定的にしていて、ウェポンベイの搭載量を減らせば左右の厚みを詰めて細身にできる、でも搭載量は現状をベストとするしか無いと思われるので、このままにするしかない。
 ちなみに、中AAMの搭載スペースは 1.2×1.2×4.2m にしている。
 機体の全長は、22.1m 、翼幅は7.8m×2 、胴体厚さは +0.8〜−0.7m となっている。

 ここまで作ってみて、これ上下の厚みが足りないんじゃないかとは思う、今後どうなるか見通しは立っていない。
 正直、本当に戦闘機というモノのそれに凝り出すと、考察が死ぬほど面倒で頭が拒否するようになる、素人の物好きで手を出す代物ではないのは解っているのだが、ちまちまと続けていくつもりでいる。


  (追記は画像のみです)

 
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posted by p.n ゴー at 23:57| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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