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2018年12月01日

XF9−1使用の架空機 B

 ys。

 架空機製作は絶賛グダり中。他にやる事もあってたまにちまちまと変えては、ネタが固まるまで放置する状態が続いていた。
 結局、細身の機体にする事は諦めた、まぁエンジン2基にするステルス機の時点で当然ではあるのだが、細身にするにはウェポンベイを犠牲にしなくてはならないし、ミサイル内装できないステルス機なんて現実的ではないので。

 やればやるほど、マンタで十分じゃね? って所をどうするのかで大分苦労した。前回の記事の頃に較べてエンジン配置を少し上に上げて間隔を狭くして、中AAMの搭載スペースを 1×1×4.4m に変更して、短AAMの搭載スペースを 0.9×0.9×3.8m にする、エンジンは外径を 直径1.2m×5m にしてダクトを 直径1m にした。
 胴体の中央に中ウェポンベイを並列で4個並べて、後ろ半分の中ウェポンベイを尻上げにして斜めに配置、その左右にエンジンを置いて、エンジン配置の邪魔にならない位置に短AAM用のウェポンベイを置くつもりで、内部構成を考えている。それぞれのブロックの間のスペースは0.1mだけ開けている。

 ダクトは、中央のウェポンベイのミサイル位置の中間上部にスペースを作って、そこを通してインテイクとエンジンに繋がる配置にしている、その関係でエンジンの位置をダクトの曲がりでストレスを軽くできるように以前よりも少し高くして配置した。
 エンジン前のウェポンベイを中ではなく短AAMの方にしなかったのは、機体下部からの短AAM射出ではインテイクが排煙を吸ってしまうからで、胴部側面でないと防げないのは自明なのでそうしている。

 コックピットの位置は後方の上部にずらして、後方視界の確保とレーダー径拡大が出来るようにしていく方向で直していく、インテイクの形状はまだ形がイメージできていない、主翼は胴体の形状やエリアルールを考えられる位にならないと決められない、今のものは目安としての設定で、翼端の部分はウィングレット効果よりもステルス形状を重視するつもりでいる。
 ミサイルは、中AAM×6発、短AAM×2発を内装できる計算になりますが、中央のウェポンベイの繋げ方によってはもっと増やせるかもしれないです。


 ・・・名称を付けられる段階までいけたら、今回はEDSF−2として作っていくつもりですが、次の更新は更に遅れると思います。



  (追記は画像のみです)


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posted by p.n ゴー at 18:31| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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