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2020年02月08日

ゲーム企画・仕様書 ネタ晒し ⓪−01


 2月6日に大阪の某ゲーム会社から書類選考落ちの通知が来ました。
 応募なのに面談せずいきなり書類選考になったらしい。

 よって、ゲーム企画の持ちネタが一切無駄となったので、今回からブログで順次晒していく事にしました。
 基本的に 無断転用・流用禁止 です。

 ご利用されたい企業はEメールにて御連絡下さい。



 ・現在の持ちネタ [ (タイトル名) ]


 @[ マカロニ探偵 HiMAC(仮) ]

 A[ E.D.S.A(仮) ]

 ➂[ バッドファイター(仮) ]




 @[ マカロニ探偵 HiMAC(仮) ]

 ・ゲームは家庭用ゲーム機orPCで遊ぶ、FPS・TPSアクションシューティングの形式を取り、人間サイズのキャラクターを操作して非対戦タイプのシナリオクリア型の物語進行を採ります。
 既存のゲームシステムに最も近いのは、グランドセプトオート(GTA)であり、シナリオ形式・進行はクトゥルフTRPGタイプを参考に、使用できる固定キャラクターは、全員が序盤では明かされない原因によって身体能力・知覚能力が超人化・魔人化した社員・職員が、シナリオが進むにつれて徐々に隠された過去と現在の情勢が明かにされていく展開になります。
 ネットゲーム対応のシナリオも実装できる余地を持ってシステムを作成していきます。


 ・舞台は現在と似ているようでどこか違う、近未来の日本。
 HiMAC財団とは、アメリカに本拠地がある超常存在・神話存在・異空間存在・太陽系外存在を、一般市民の認知・常識から 隠蔽し管理し共存する 事を行動理念とした、非営利組織の事で、現代科学技術上において 非科学的・非論理的な現象による破壊活動・不可能犯罪・社会構造崩壊を未然に防止する役目を担っている。

 主人公勢は、その日本支部財団の下請け企業という表向きのポジションの下部組織の中で、財団とは切り離された立場から、社会に潜む脅威を退け治安を維持するべく日々を万進していく社員・職員(エージェント)として、活動していく話となります。


 ゲームバランス的に、主人公勢が使用するアーティファクト・ウェポンが異常な破壊力を持つ為、それを事前情報として知っている敵勢力は武力による正面対決よりも、いかに反社会活動を警察や財団に察知されないように隠蔽して直接戦闘を避けるか、という点を重視して立ち回るため、主人公勢は直接戦闘よりも敵の陰謀と拠点を探し出すために、事前情報を基に探索し捜索し被害者や事件や敵斥候と接触して情報を集めていかなくてはならない。
 そういう捜索の部分のゲーム性が敵勢力との駆け引きになるように設定して、集めた情報と洞察や張り込みから2パターン以上ある敵拠点のどちらかなのかを探し当てる、という面白さと直接戦闘の2つをゲームを楽しむ軸にしてリリースします。


 ・(備考)主人公勢の普段の人間関係と会話の掛け合いは、「マカロニほうれん荘」や「探偵物語」に近いノリで行います。が、戦闘時は別人のように徹底的に冷酷かつ惨忍で狡猾な戦い方をしていきます。
 主要キャラクターの紹介は後述。

 敵勢力はギャグ知らずのシリアス路線でハードな展開を行って来ます、それを主人公勢は軽いノリとコメディ路線で相手にしながら探索し戦闘をしていく運びとなり、本来の暗く地味で残酷無慈悲な敵側の意志と憎悪を、主人公勢の優しく温かい関係性の体現で跳ね除けていく、そういう異なる意思の対立を物語のテーマにします。

 できれば、キャラクター作成、シナリオ作成、建物・建築物作成による、プレイヤー側が独自に追加アドオンを作成して公開できる仕様にして、コミュニティが作れる環境を構築できる余地があるのを、当ゲームの売りにしたいです。





 A[ E.D.S.A(仮) ]

 ・ゲームは家庭用ゲーム機orPCで遊ぶ、FPS・TPSアクションシューティングの形式を取り、こちらはネットゲームの多人数参加型リアルタイム対戦物となっています。
 既存のゲームシステムに最も近いのは、ワールドオブタンクス(WoT)、ウォーサンダー(WTh)であり、地球側勢力vs太陽系外エイリアン側勢力の戦闘機タイプor地上戦車タイプその他の乗り物系で対戦するゲームとなっています。
 デザインは近未来物で、超エネルギーを発生させる架空エンジンを搭載してステルスフィールドだの何やかんや出来る事になっていて、作品内で技術向上していくと最終的にモビルスーツみたいなモノを使用して戦闘が可能になります。これを売りにします。


 ・E.D.S.Aとは、イースト・ディフェンシブ・スクラム・アーミーの略称です。
 舞台は@のEDから約3年後の未来、太陽系外からのエイリアン軍艦隊が「星系連合軍モストフォルン」を名乗り、地球側の国々に自治権・自己防衛・科学技術開発やその他の一切の権利を剥奪し支配すると宣言、全世界に対し総殲滅戦を仕掛けて来た。
 序盤の圧倒的科学力の前にエイリアン軍の侵略はほぼ確実に達成されると思われたが、「HiMAC財団」が隠蔽してきた超エネルギー発生機関と誘導ビーム兵器搭載の戦闘兵器大隊の、大規模な戦争介入によってミリタリーバランスは崩壊し、エイリアン軍は僅か3週間で衛星軌道から撤退する事態となった。
 その後、エイリアン軍側の技術開発と量産機実装によって対誘導ビーム対策機器で一応の対抗成果が出るようになって、ミリタリーバランスは膠着状態のまま決定打に欠ける戦況が約8ヶ月続いていた。
 プレイヤー参加の時期はここからになります。


 ・主に戦闘機で対戦し、地上兵器は戦闘機から遠隔操作して(戦闘機は自動回避モードかつ光学ステルスモードになる)戦闘するか、戦闘機自体が地上にランディングモード(or変形し地上戦形態)になって着陸し地上戦をするかになる、マップの地上・海上の配置物によっては遠隔操作できる兵器にバリエーションがある。
 プレイヤーの搭乗機には全て、ステルスFフィールドというものが装備されてあり、これが誘導兵器やセンサーによるサーチ&ロックオンを妨害し無効化する事で、強力な誘導ビーム兵器やEMPビーム兵器を防ぐ事が可能になっている。
 ただし、ステルスFフィールドを破壊され無効化された状態であっても撃破されなければ戦闘は続行できる、これはあくまで防御手段であって機体ライフがマイナスにならなければ撃破とはならない点に留意する。
 エネルギー配分のゲームシステム関連は後述。

 ステージ&シナリオは、地上拠点防衛、大陸拠点防衛、航空優勢獲得、海上エリア防衛、高高度戦闘、衛星軌道戦闘、ワープワームリング宙域戦闘、敵宇宙艦隊殲滅戦、隕石兵器迎撃戦、となっています。

 最終的に、敵星系に進出して対侵略戦争を仕掛ける話にまで発展させるかは未定、あくまで防衛戦が主目的なので、和平条約を締結できて武力対立が終りさえすれば十分という結末にします。





 ➂[ バッドファイター(仮) ]

 ・@の主要キャラクターと敵幹部キャラクターを使用した、対戦格闘ゲーム。

 システムは、スーパーストリートファイター2Xとバーチャファイター2.1のハイブリッド+独自システムの追加要素で開発。
 化け物・怪物と超人・魔人が対戦する、武器無しではあるものの、ほぼ殺し合いの内容にします。

 舞台は@の後で、異世界の戦闘狂の連中のフラストレーションを暴力で発散するために、地球にパワーゲートを繋いで@の主人公勢に遊びに来て技術交流する、というお話。


 ・操作方法は、レバー一本に6ボタンなのですが、弱P、中P、強P、中K、強Kの攻撃ボタンと、本来の弱Kのボタンをアクションボタン(A)として、弱Kの攻撃手段を廃止します。
 詳細は後述。






 ・・・他にもネタは色々あるけど、今はこの位で。

 何かネタ振りをBBSで書き込んで頂ければ、自分の見解を語ってみたいと思います。
 
posted by p.n ゴー at 15:07| Comment(0) | ゲーム企画・仕様書 ネタ晒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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