検索
 

2020年02月11日

@[ マカロニ探偵 HiMAC(仮) ] @−02


 今回も、自分のゲーム企画のネタを晒していきます。

 ネタは溜めていたけど文章化に時間が掛かります、辛いね、書いている時は気にならないけど時間泥棒です、これ。



  [ 主人公勢の主要キャラ紹介 @ ]



  [ 主人公勢の主要キャラ紹介 @ ]


 1:  浦上 翔

 ・身長 約175cm。 年齢 2?才。 学歴 四流大学卒(高卒でも可)。

 下請けダミー会社の社員として表向きの労働をしつつ、財団の戦闘系・諜報系エージェントとして活動している。
 研修を修了して数年が経っていて場数はそれなりに踏んでいる、戦闘や戦況把握による柔軟な洞察力と敵の先手を未然に封じ込める戦い方に関してはハイレベルだが、経験が足りない所に若干の不安要素がある。
 場や敵対連中の空気を読みまくってやや独断行動する所があって、他者の理解が追いつかない和マンチプレイな速攻を取り続ける所にマイナス査定を喰らい易いため、財団にはあまり良い印象を持たれていない。
 片山や木隠にとっては、頼もしくはあるがフォローが効かない所で何か失敗をやらかしかねない危なっかしさに気を揉んでいる。

 性格は、マイペースの慎重型だが段取りを決めれば素早く的確に行動する。人との接し方は誠実と礼儀を重んじて自分から個性を押し出すのを控えて相手に合わせるのをまず優先する。異性に対しては奥手であまり厚かましく馴れ馴れしい態度を取れない。
 怒りや不機嫌な態度は極力出さないが、いざ行動に移すとなると冷徹で冷酷で狡猾な言動を行い、容赦が一切無くなる。ヒースジョーカーや寄生獣の浦上みたいな争い方が素に出る欠点を隠して、穏便に生活していきたいと思っている。

 片山や木隠と違って、超人の素養の他に、過去にアメリカ某所にて神話存在からの仲間との逃避行の最後に重傷を負って行方不明になった経緯があり、その時の−−−−−によって某海岸に打ち上げられた状態で発見されて病院送りになり、そのどこかで魔人の因子を意図不明で植え付けられていた。それが判明したのは病院に財団から派遣されたエージェントが赴き、調査によって明らかとなった。
 浦上が社員として働いているのは、財団から目の利く範囲で監視対象にして動向を探っているからで、本人は知っていないが本来は隠蔽対象となって世間から隔離されている筈の人物である。
 その怪異事件から生きて帰った時に、アーティファクト・ウェポンを与えられており、それは彼自身にしか使いこなせない様に調整されて渡されていた。浦上が魔人化の暴走によって人間を辞めないのは、このアーティファクトのお陰となっている。


 彼所有のアーティファクト・ウェポンは、通常は六角の直径約3.2cmの棍棒とも槍とも見える棒状のもので、緑で半透明で内部に青い光を出したり発光を止めたりできるクリスタル状の材質をしているが、自在に柔軟になったり硬質化したりでき、直径も長さも重量すらも自由自在に変えられて、何本も追加で生成する事も出来る。
 そしてそれは手や身体で接触していなくても、遠隔操作で自分の意志のままコントロールできる上にそれをスイッチ化してプログラムするように設定できる。
 また、投げた後にラジコンのように自在に飛ばして操作して加速・減速も分裂・収束も形状変化も可能で、自動で自分の傍に安全に戻らせる事も出来、しかもアーティファクト自体に自己意志が内在する。
 慣性制御を行ったり、慣性エネルギーを接触により吸収したり放出したりできるが、今の浦上は使いこなせていない。

 通常は端の部分に刃は付いていないが、両刃の槍先を生成する事が出来る、その刃に各種エネルギーを纏わせる事が可能なのだが、浦上は使っていない。

 通常は浦上の身体に同化して内在しているが、使用する時や出したい時は身体の何処からでも服や装備品に干渉しないで出現して手元に持たせる事が出来る、実体化・非実体化するなどその現象を起こす原理は一切が不明で、真の機能は浦上すらまるで把握できていない。





 2:  片山 敬介

 ・身長 約180cm。 年齢 4?才。 学歴 ○○大学卒(実際は不明)。

 浦上や木隠の上司で現場主任、財団の戦闘系・諜報系エージェントとしての活動年数が長い。
 2〇年以上も前に海外で超人化の素養が目覚めてしまい、それ以来色々あって財団に保護され庇護下で様々な訓練と教育を受けて来た。狙撃の命中精度の高さの他に、近接格闘と拳銃とナイフによる乱戦に異常なまでの技能の高さを持っていて、日本での隠密戦闘に特化した戦闘要員に仕上がっている。

 性格は、対人関係を重視して陽気で気さくなキャラを演じている、ただ、死線を掻い潜り過ぎたせいか時折だが無味乾燥な表情をしてしまってすぐ我に返るような事をする時がある。
 他人の成長は待てるが接し方は淡々としていて薄情に映る場合もある、未熟なら未熟なりに頑張ればフォローはしていくが、甘ったれて頼る態度には注意をする一面も見せる。足手まといが一向に進歩しない部下には、再教育を別の部署に出すとか再編成するとかで、怪我や死亡にさせない配慮で自分から遠ざけるタイプであり、そういう所は経験上割り切っている。
 財団にはエージェント教育用の指南書・テキスト文書が存在し、その中に片山のレポートと見解が多数存在している。


 アーティファクト・ウェポンを所持していて、彼自身にしかセーフティが下りないSAAやブラックホークに似た形状をしている。銃口とトリガーその他の可動部分はあるが、その隙間は何も通さず完全閉鎖機構になっていて分解できない、エネルギー源や損傷修復のメカニズムは一切不明、形状も時間を掛ければイメージ通りに変化させる機構すら備わっている。それ所か光学ステルスと熱源ステルスで目視も熱源探知も困難にする機構があり、センサーを騙して金属探知で引っ掛からない。また、自己意志が内在する。
 射撃機構はクイックドローが可能で、片山自身も実銃があればアーティファクトを使わなくても当たり前のように出来る。

 このアーティファクトの真の実体は、地球の某海底にて潜伏休眠し財団に隠蔽・管理・共存の保護を受けた、太古の宇宙戦闘艦であり、神話存在との闘いに敗れはしたものの彼等に保護され、この時代にまで現存していた経緯がある。
 なぜ片山がそのアーティファクトを使っているのかは、−−−−−−−。





 3:  木隠 月路

 ・身長 約175cm。 年齢 3?才。 学歴 ○○大学卒(実際は不明)。

 片山に並ぶ財団の戦闘系・諜報系エージェントの手練れ、彼は昔からそういう家系の生まれで末裔でもある。
 目星、追跡、スリ、ピッキング、手品、変装、言いくるめ、隠密活動、その他色々と何でもござれな技能持ちで、目ざとく耳も良く手先が器用、勘が鋭く表情の変化に敏感という、探偵にうって付けな人物で、技能のレパートリーが広い。
 戦闘の方も素早くサイレントキルが得意、三角跳びや地を這うような踏み込みから変則投げと蹴りと斬撃で翻弄する戦法に長ける。銃器も人並み以上に使え、爆発物やブービートラップも専門で使用も解体も自由自在。

 性格は、多種多様な人物の性格や言動を演技して真似して、他者に変装時の立ち振る舞いや演技の仕方を指導できる、そういう技能を身に付けているせいもあって、素の性格が解り難い。
 人当たりは良い方で、教え方も柔軟さがあって話も上手い、ただ少々くどい所も出てくる場合がある。
 ただ一つだけ、忍者と呼ばれるのを何故か地味に嫌っている節がある。


 彼もまたアーティファクト・ウェポンを所持していて、全長約70cmの刀で柄の部分が約24cm程度あり、刃渡りは約41cm。
 これもまた彼個人にしか本当の力を引き出せない様になっていて、非常に不可解な能力を持っている。
 酸や超高熱に晒しても溶けない、変形も困難で自己修復する、奈落の底や海底に投げ落としても時間が経つと持ち主のすぐ近くに戻って来るという、原理不明の異常な現象が起きる。

 刀そのものや刃渡りの部分に、特異な力場を発生させたり各種のエネルギーを纏わせたり出来る、その力の増減は使用者が自在にコントロール出来るが絶対ではない、これにもまた自己意志が内在していて、その意志に沿わないと力が発現しない。






 ・・・今日はここまで。

 このネタを成立させる為の世界観と仕組みというのは、解っていると思うけどスマホや記録媒体が溢れている現代で、神話存在や異空間存在というのは絶対的に隠し通せないから、クトゥルフTRPGとかを知っていると成立しないって普通はすぐ勘付くんだよね。

 ではどうやってそれを隠蔽するのか、って部分が今作品の肝なんですな、だから独自の設定を成立させる為に「そういう事になっている」を加えて何とか破綻しないようにしています。
 その部分をいつ語れるかは自分でも見通しが立っていません、気長にお待ちください。


posted by p.n ゴー at 18:52| Comment(0) | ゲーム企画・仕様書 ネタ晒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: