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2020年02月19日

@[ マカロニ探偵 HiMAC(仮) ] @−03


 はい、自分のゲーム企画のネタ晒し。


 マカロニとは、パスタの一種である。マカロニ刑事は「太陽にほえろ!」の登場人物。

 で、某マンガのタイトルに「マカロニ」を入れていた根拠を調べていたら、マカロニックという項目を見つける。多分これやね、なるほど、と。
 でもマカロニックだと長いからマカロニで十分やね、だからマカロニ探偵。
 どこか砕けたふざけてるイメージで探偵ごっこ遊びが出来る、お気楽ゲーのつもりでタイトルにして、本来は「 マカロニ探偵どうでしょう 」だったんだけど、あまりにアレなので後半をHiMACに変える。

 HiMACというのは、某S〇Pから来ている、でもね、ああいう不定形概念が解決不能な力だのミーム汚染だので根拠の出所が無いモノは、観念的に受け付けないので自分に適う道理が通用する方向性を作る為に、あえて別の観念と縛りを設けて設定した。
 隠蔽し管理し共存するでええやん、神話生物や旧支配者や外なる神なんて持ち出したら、確保収容保護なんて無理やん立ち位置が逆なんや。
 ・・・だから、そういう話。



  [ 主人公勢の主要キャラ紹介 A ]
  [ HiMAC財団側の行動理念 ]


  [ 主人公勢の主要キャラ紹介 A ]

 4: 佐藤 栄樹

 ・身長 約183cm。 年齢 5?才。 学歴 大学卒。

 下請けダミー会社「佐藤警備派遣会社」の取締役兼事務長、色々な警備と派遣業務を受け持ちながら、裏口である種の探偵業務を秘密裏にHiMAC財団や○○や探偵事務所からの要請で請け負う組織となっている。
 HiMAC財団とは切り離された関係性から間接的に要請を受けるのは、過去の実例から必要と判断されたからで、財団にとってのセーフティでありトカゲの尻尾でもある。
 片山にも知らされていない秘密裏の開発・研究も行われていて−−−−−。



 5: 風間 悠香

 ・身長 約17?cm。 年齢 3?才。 学歴 大学卒。

 下請けダミー会社「佐藤警備派遣会社」の事務主任、一見のどかでのほほんとしているがかなりのやり手で、情報の仕入れと真贋の見極めや裏取りが圧倒的でパイプも広い、佐藤栄樹の片腕としてその才能を遺憾なく発揮している。
 性格は凛としていてドライ、仕草は女らしいが理知的過ぎで女に見えない事が多々ある。



 6: セラナ・カルミラ

 ・身長 約18?cm。 年齢 3?才。 学歴 大学卒(詳細不明)。

 HiMAC財団日本支部から派遣された白人女性で事務担当(偽名)、見た目が20台後半にしか見えないが知見が深く30代相応には全く思えないという得体の知れなさを持っていて、佐藤栄樹や風間悠香と旧知の仲同然に関わっている辺りから、財団の深い部分に食い込んでいる人物なのではと勘繰られている。外見では全く判らないが能力者から観ると既に超人化も魔人化も高レベルに達している。



 7: ジョージ・ハワード

 ・身長 約18?cm。 年齢 4?才。 学歴 大学卒(詳細不明)。

 HiMAC財団日本支部で配属その他一切の事が伏せられている白人男性、解っているのは「佐藤警備派遣会社」との繋がりは彼からのみ可能となっている事だけである。

 ちなみに、財団日本支部の代表取締役は日本人、まるっきり典型的な制服組のそれで不自然さはまるで無い。



 8: トライトン・エン・ルーリエ

 ・身長 約18?cm。 年齢 4?才。 学歴 (詳細不明)。

 時折、財団日本支部からやって来る白人男性なのだが、財団を経由せず直接来る事もある、佐藤栄樹にとって深い因縁があるっぽい人物。
 浦上翔を気にかけているらしい。



 9: 野崎 令治

 ・身長 約17?cm。 年齢 2?才。 学歴 四流大学卒。

 浦上翔の知り合いで芸術家志望だったが、浦上と過去にアメリカ某所にて神話存在からの仲間との逃避行に関わったせいで人生が狂い、当時同行していた野崎の彼女が原因で追われる事となって、浦上が自分たちを庇って陽動し重傷を負って行方不明になった顛末を知っている人物。
 現在は紆余曲折あって財団日本支部にて働いている。



 10: 海堂 彩芽

 ・身長 約17?cm。 年齢 2?才。 学歴 大学卒。

 雑誌記者、怪しい事件や噂をゴシップ記事にして取材や情報収集をしていった過程で、HiMAC財団と下請けダミー会社「佐藤警備派遣会社」の暗躍に感付くようになる。
 その後ひと悶着あったものの徐々にパイプを持てるようになりはしたが、次第に財団と佐藤の関わる代物のヤバさを知っていく事になって今日に至る。



 11: 岡田 明美

 ・身長 約17?cm。 年齢 1?才。 学歴 高校生。

 取って付けたようなキャラ。事件に巻き込まれた切っ掛けで超人の素養の芽が出来てしまったが、それだけで終って通常の世界に戻るか素養が発揮されて財団のお世話になるかのグレーゾーンに立っている。
 精神的な負荷に耐える心の強さを持てなかったのなら、通常のマトモな生活に戻れる、が、それはまた怪奇な事件に巻き込まれる危険性の芽を持ったまま戻る、という意味でもある。





  [ HiMAC財団側の行動理念 ]

 HiMAC財団とは、アメリカに本拠地がある、超常存在・神話存在・異空間存在・太陽系外存在を、一般市民の認知・常識から 隠蔽し管理し共存する 事を行動理念とした、非営利組織の事で、現代科学技術上において 非科学的・非論理的な現象による破壊活動・不可能犯罪・社会構造崩壊を未然に防止する役目を担っている。

 主人公勢は、その日本支部財団の下請け企業という表向きのポジションの下部組織の中で、財団とは切り離された立場から、社会に潜む脅威を退け治安を維持するべく日々を万進していく社員・職員(エージェント)として、活動していく話となります。

  (ここまで以前の抜粋)


 で、政府と財団の関係性と裏の繋がりは不明、財団や佐藤警備派遣会社などの下部組織の活動資金源やクライアント等の実態は不明、情報収取・諜報活動や情報統制・報道隠蔽の方法や手段も一部以外は一切が不明、という事にします。
 作中内で、暗に描写をしてそういう手段で隠した事にしている、のが解る程度に留めます。

 作中では日本国内の事件・怪奇現象に関してのみに絞って、話というかゲームを展開していく運びになります。
 のですか、これは制約として、日本の妖怪系に似たものは出さない、悪役としては絶対に出さない事にします。理由と根拠を作中で明かすかは不明にします。


 HiMAC財団にとって、明確な敵は共存・平和を脅かすテロリズムであり、正義や憎悪・復讐よりも共存・平和を優先し模索するのが財団の理念であり、共存・平和を破壊し冒涜する意志と対立し、場合によっは先制による敵対行動も厭わないのが、HiMAC財団総意の信条であると明示します。

 よって、共存・平和のためならば、超常存在・神話存在であっても手を組む選択肢を取る。結果的に取った、という前提があって今日がある。
 もちろん、超常存在・神話存在側も一枚岩の統制が取れている訳ではないので、反乱分子が紛れていて双方の生存権を脅かす機会を探る「味方の中の敵」となる勢力が現存していたりする、そしてそれは人間側の中にも多数存在しているのです。

 そういう、「味方の中の敵」を炙り出す戦い、そのテロリズムに対抗して未然に実害を起こされる前に止める、それもまた主人公勢の役目の一つとなっている訳です。


 単純に、人間ではない存在を無差別に殺戮対象にするゲームというのは、他の作品で散々やり尽くした事柄であり、今更そんなモノを出したって売れないですよ、個人的にそういうのが好かないのもあるので。
 だから一捻りして、滅ぼし切れない対象が存在していたとして、どう折り合いを付けて共存するか隔離するかをテーマにしつつ、それから来る軋轢からどんな反抗反乱を起こして、それをどう解決するかを物語化してゲームの形式に落とし込むか、という事を目指したのがこのゲーム企画なのです。






 ・・・今回はここまで。

 今後は、超常存在・神話存在・異空間存在・太陽系外存在 のカテゴリー分けと種族系の紹介と若干の設定解説、架空テクノロジーと謎現象の設定と解説、敵側の活動意図と最終的な目的の例の羅列などを書けたらいいなと思っています。

posted by p.n ゴー at 13:57| Comment(0) | ゲーム企画・仕様書 ネタ晒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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