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2020年03月21日

@[ マカロニ探偵 HiMAC(仮) ] @−07


 はい、自分のゲーム企画のネタ晒し。


 ぶっちやけ、物語を作れる能力というのは、ゲームを作る上でどれほど役に立つのか、って話なんですよ。
 というか、今の家庭用ゲームやる世代にコレがウケるとか思えないんだよね、だからやる気が失せてる。

 売れないゲームを作るのは簡単だが、そこからウケるゲームにするには何を足せばいいのかが解る奴が、このゲームに関わってくれるかって考えると、どうなんだろなぁとしか思わない。
 ボケ〜〜っと口を開けて楽しめるゲームのネタを出して来るのを待って、気に食わない所をケチ付けて批判しかしない連中を相手に、非難覚悟で色々とアイデアを出して下手クソなプレゼンして必死こいて、上手くいけば自分以外の努力の成果で、売れないカスになれば企画出した詐欺野郎が全部悪い事にするんだろ。
 で、そんなリスクを負ってあえてバカにされながら下らない夢ぶっこいて、見下される道化になり下がってでも実現したいネタかソレと言われたとして、我を押し通したいほど自分で面白いゲームになるかというと、NO〜〜〜なんだよなぁ。

 イマジンしてみよう、外道の限りを尽くして殺しと狂気をバラまくテロリスト共を相手に、口汚い罵りをしながら血も涙も無い殺し合いをし続けて、黙らせて隠蔽する話にするんだ、ウケるわけないよなぁ。正義の名の下に綺麗事を吹聴して行為を正当化する事なんてしないんだ、殺しの悪と憎悪を、殺しの悪で真っ向から殺し潰す獣の信条を行う、話の通じない獣を黙らせて秩序を守るには殺すしかない、そういう観念をゲームの世界でやる、それがテーマなので止め様が無い。
 そういうのは海外の方がウケるだろうけど確信は無い、制作費も何年掛かるかなんて見通しも付かないし、ネガティブ要素しか無いから、やる気が失せてる。
 全部一人で出来るなら一人でやるんだけどなぁ、リスク負うのも自分一人になるんだし。




  [ 超常存在・神話存在・異空間存在・太陽系外存在 のカテゴリー分け ➂ ]
  [ 地球人類の設定 ]
  [ 単語設定・解説 @ ]



  [ 超常存在・神話存在・異空間存在・太陽系外存在 のカテゴリー分け ➂ ]

 ・架空世界上の地球で誕生した系譜ではない、非自然的な異常存在を4種類のカテゴリに大別し、それからどういう種族や分類別の理由付けをしていきたいと思う。
 どの説明も、これが全てではなく追加される。

 では、太陽系外存在について。



 d: 太陽系外存在

 ・宇宙船によってのみ飛来できる種族で、他の○○存在と違って「パワーゲート」を使用するには事前に巨大な構造物と膨大な超エネルギーの発電と維持が必要不可欠となるため、現状では不可能なので宇宙船で恒星間移動をしなくてはならない。
 これは、太陽系外存在が形成するパワーゲートが、神話存在や異空間存在のものと違って、超科学力のみで超常存在の力場に干渉しようとする技術的な問題点から来ていて、精神干渉波(テレパス能力)が使用できない所に原因がある。

 彼等は共通して、原種生命体としては退化した要素が多分にあり、その退化した身体機能を補完する為に科学技術を使っている。
 この種族連合が地球の人類に対して潜在的な脅威を抱いているのは、精神干渉波(テレパス能力)という能力が彼等の超科学的に理解できない所にあり、その能力がやがて恒星間進出して対立状態になった場合に非常に不利な局面に晒されると危険視しているから、となっています。
 種族は今は6種類まで。追加できます。




 ・種族.グレイフィージャー は、灰色の山羊という由来でそれに近い生命体から派生して人類化した。文明を発達させた過程で何らかの異変に科学力で対処した結果、無菌都市を形成して生命体としての免疫耐性を放棄した種族となってしまった。
 なので、地球の大気内であっても素肌を晒す事が出来ない。
 身長は成人レベルで約1.2mが平均となり、身体能力自体は高くない。



 ・種族.レプテリアン は、恐竜型人類で、地球と違って隕石衝突による大量絶滅が起きずに、恐竜種から脳が肥大した系統が発生して知能と言葉を獲得したものが人類種になった。
 免疫機能は人類と大差は無いが気温が高い環境でないと生命維持に適さない、その点で現地球の環境は移住に見合わないので侵略する程の価値は無い、というのが現段階の多数意志となっている。
 身体能力は脚力は高めだが腕力は低い方になるが個体差が大きい、尻尾は退化して無くなっている、手の指は親指一本に他三本の計4本で鉤爪状のものは無く指はゴツい。体毛は無し。
 服装はレザー系のもので陰部を隠すタイプと道具を仕舞うポケットが付いた上着を兼ねるものが大半となる。



 ・種族.ハゥルビィン は、唸る大型箱と呼ばれる位の形態を取った種族で、内部に瓶の形状に似た生命体が収まっていて、四肢は退化している様にしか見えず、脳と胴体のみの肉体となっている。
 機械による身体能力の依存が他の種族よりも高い。



 ・種族.スラウハンター は、生態系寄生種族で、標的となった知的生命体の社会に入り込んで遺伝情報と科学文明をラーニングして自種族を最適化し、結果として寄生した生態系を弱体化させて支配下に置く事を主目的とする。その性質上、スラウハンターは根本的に雌のみで構成され、雄の個体はその必要性がない限り偶発的にすら発生しない。
 その寄生手段として外観を寄生種族の美的感覚に適うものに変化し、標的生命体にとっての毒物や依存症を起こす生成物を体内で作り出す器官を持っている。
 彼等の中にも、実効支配により権力を掌握して種の安定を図る派閥や、共生と支援による生態系の援助から種の平穏を望む派閥などが存在し、その意思決定が統一されている訳ではない。
 他の太陽系外存在の種族の中にもこの寄生種族のシンパが紛れ込んでいて、「星系連合軍モストフォルン」を裏から操る実質的な支配者層となっている。
 現在までのスラウハンターの悪意のある人類への侵略は、世界規模のHiMACによる捜索と捕縛・殺傷による隠蔽で戦略的な侵略は起こされていない、これは、精神干渉波(テレパス能力)に対抗できずラーニングも不可能でいる所に原因がある。



 ・種族.グレシゼイト は、生命活動そのものを失って情報記憶媒体に意識情報を保存して、文明システムそのものと融合した存在となっており、意思決定の多様性自体を数値化して体系化している。
 自身の存在目的は情報の集積と蓄積であり、地球人類の文明の行く末の監視と予測、そして予測と現実の結果のズレを研究する事にある。よって、この種族は中立派であり原種保存と不干渉を推進しているのだが、他の太陽系外存在の種族達はそれを容認しない立場を取っている。



 ・種族.ヘッドレス・グリン は、体長約6cmの毛が一切生えていない緑色の猿型の宇宙生命体で、頭部のみを光学迷彩で隠して見えない様にしている。
 彼等は探査目的の中立側の種族で、種族.グレシゼイトと友好関係にある。




  [ 地球人類の設定 ]

 類人猿からホモ・サピエンスに至る過程に、神話存在の種族から何らかの抗争を起こしていた時期があり、それによって−−−−−−な事になってしまった黒歴史がある。記録として残されてはいないが遺伝子の中にその体験と脅威を退ける潜在能力を芽生えさせるに至った。
 ただ芽生えただけでそれが普遍的になるほどの能力の発現と伝播はしない状態で、ほぼ全ての人類にとっては休眠状態で一生を終える、能力の発現の為には死ぬ激痛と恐怖を受けてなお戦う意思と対抗する為の信条(心の支え)が必要なため、まず発現しない。

 人類は、その黒歴史が遺伝子レベルに刻み込まれている関係上、神話存在に対してはそのものを認識する状況下になると、無意識のレベルでそれが「存在していないもの」という刷り込みを自己防衛の為に行い、積極的に類似した情報を避けたり消去したり忘却しようとしてしまうため、数時間その忌まわしいモノと関わらなくなれば、それと接触した事実そのものを他の偽りの記憶で書き換えてしまう、そうやって自己の精神を平常に保つようにしている。
 神話存在もそれを利用して通常は過度な接触を行わない様にしている、のだが、人類にも例外があるように神話存在の中にも例外は居る。

 人類側が上述の忘却を意識的に行わなくする手段があり、意志が一定以上強固であればそれが可能になるがトラウマを憶える事となる。超人化は意志の強固さとトラウマに耐えて起きた事実を正確に認識し忘却しない所から始まり、それが超人の素養の芽となり、それに対抗しようと足掻き続けて鍛錬を行うようになると、徐々に超人化していってしまう。
 他には、超常存在が関与して干渉され続けていると超人の素養の芽が出来てしまう場合がある、目覚める方法は一つや二つではないが簡単ではなく常にリスクが伴う。

 今の所、人類は神話存在にも太陽系外存在のどちらにも、また両方の特性を合わせ持てるキャパシティをも持ち合わせているものの、退化や絶滅の危惧も残されているため、未来が明るい訳ではない。




  [ 単語設定・解説 @ ]


 ・超人化

 通常の人間の身体そのものを変容させずに、意識・生命・精神エネルギーを物理エネルギーに転化させて、通常では不可能な身体能力や知覚能力などを発揮させる行為や現象を指し、扱える者は「超常能力者」と呼ばれる。
 そのメカニズムは科学的に説明不可能かつ、利用できるエネルギーの総量や効率や増幅能力は能力者のレベルによって違いがある。


 ・魔人化

 人間の身体や精神の仕組みそのものに意図的かつ自発的に変容させて、意識・生命・精神エネルギーを物理エネルギーに転化させる仕組みを高効率化させて変化してしまった者を指す。通常は超人化を起こした後で魔人化を起こす素養が生まれるので、超人化より魔人化が先行するケースは起こり得ない。
 度を越した高効率化の変容は、遺伝子レベルで人類から逸脱してしまうために人間ではなくなってしまう。


 ・能力者(超常能力を扱える者)

 超人化や魔人化を起こして一定以上のレベルの超常能力を自在に扱えるようになった人。


 ・神話存在化

 人間や動植物が神話系存在や超常存在と接触して遺伝情報を受け取ったり、超常存在と精神データリンクをして意識・生命・精神エネルギーのレベルで深く関わったりした場合に、現実の身体にまで強制的に影響したり、脅威として認識し対抗するべく自己変容する状態を指す。
 生命体の隠された自己進化能力として扱う。


 ・超光速波動

 通常空間の中では高速を超えた伝播は行えないのだが、超常存在はそれを超えた波動の伝播を起こす事が可能であり、その現象を「超光速波動」と仮称している。
 物質ですらない、架空の代物。


 ・精神干渉波(テレパス能力)

 意識・生命・精神エネルギーを使って、他者の意識・生命・精神エネルギーに干渉する波動で、イメージや意味や単語を伝えたり、言葉や短文長文や立体映像・動画や記憶した苦痛の体験の再現や、物理に干渉し実際にダメージを与える事も可能となっている。
 能力者や連帯使用によって作用するレベルも変化して、他者の集団による連帯使用によって対象者を強制的に純粋来訪種や超常存在と邂逅させる事も不可能ではない。
 それをどういう手段で行うのかは、能力者になった者でしか解らない事であり、なってしまえばイメージのみで把握できる事となっている、説明は不可能。とします。






 ・・・次は多分、イベントやシナリオや使いたい台詞集についてのネタ出しになると思います。

 書き手にとっては一番辛くて面白い部分になるものなのですが、プロットはあっても具体的にどう書くよっていう話なんです、超めんどう。娯楽小説とか文庫はそれなりに読んでたけど真似て上手くいくものではないし、時間も限られているしで、困った。

 というか、コロナウィルス ぇ・・・。


posted by p.n ゴー at 18:55| Comment(0) | ゲーム企画・仕様書 ネタ晒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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