検索
 

2020年05月11日

@[ マカロニ探偵 HiMAC(仮) ] @−08


 はい、自分のゲーム企画のネタ晒し。

 新型コロナウィルスの拡散防止で自粛のせいで、東京方面への再就職活動がしたくても出来ない状況が続いていて、終息待ちで辛い日々が続いています。
 といっても、応募して面接の機会を頂ける自信が無いので、某サイトの検討中リストには載せているものの実際に応募できずにいて、また書類選考で落とされるのが怖くて二の足を踏んでいる状態です。

 色々と思考を巡らせたりネタを考えたりするには良いとはいえ、応募書類だけ見れば落とされるのは当然なのは明らであり、それ以外で他者から見て抜きん出た人柄とか人物像を持ってないコンプレックスの塊みたいな人間が、時間を置いても受かる確率を上げられる訳が無いのだから、さっさと応募して落とされて諦めろとか自分でも思うのですよ。
 雇用されたとしても続けられるのかと聞かれたらネガティブな発言しか出て来ない、なんで客観的に見て下らない夢にしがみ付いているのか自分でも呆れる、他の再就職先を調べたらそうなるのは決まっているのだが、これ以上は書き様が無いです。


 それはそれとして、ゲーム企画の話ですけど、チラシならぬレシートの裏に覚え書きとか手帳にネタを書き込みとか色々やっているのですが、それぞれ散発的なものを集約してブログに載せられる段階にはなっていないので、これといって具体的な詳細を出す事ができない状態になっています。
 以前から一か月以上経っているのに、己の才の無さを痛感しています。




  [ イベントとシナリオ ]
  [ 台詞集・その1 ]

  [ イベントとシナリオ ]


 一話形式の物語を一つのショートイベントとして、その結果に多少左右されて関連した続きのイベントが起きて次の一話となっていって、区切りを付けて進行していきます。
 イベントによっては一話完結で終わって他のイベントに影響しないものもあれば、キャンペーンで後半のシナリオの難易度に変化が起きたり分岐が発生したりします。

 一話の中の構成は、前盤で依頼や事案・事件の関与が起きて捜索や探索を行い、中盤で事案の実態や敵勢力の把握をして、終盤に実行戦闘となっていきます。イベントによってはこの流れにならない場合が起きます。


 個人的な物語イメージのBGMは、OPを「ビバナミダ」、EDを「Feels happiness ピアノver」にしたいです。
 特にEDは、こういう感覚で締め括って終わらせるのを目指して下さい。



 ・主人公勢の所属している会社は警備派遣を主にしていて、色々な警備と派遣業務を受け持ちながら、裏口である種の探偵業務を秘密裏にHiMAC財団や○○や探偵事務所からの要請で請け負う組織となっています。

 ボディーガード、護衛、施設やイベント会場などの警備、企業の要請、ある場所で犯罪が行われる可能性やリーク情報から事前に派遣警備を行う、などにより、その場所や区域内の内部事情や事件性を調べる目的で探偵業務を行う場合もあり、それを切っ掛けにイべントを起こしていきます。もちろん事務所に依頼が来る事もあります。


 ・異世界存在や神話存在が自己存続を顧みずに、本格的に人間社会を根底から殺し尽くす手段として、架空の物質、スタープ(生体波動半固体物質)というエネルギーステートを人間やその周囲の生態系そのものから奪い取ってエネルギーを収集し、その過程の負荷を利用して影響範囲内の全生命体の生命活動を破壊する、それを殺戮兵器として転用して無差別テロを行う選択肢を持っているものとします。
 これは、それを行うには術者に多大な負荷と苦痛をもたらし、身体能力を著しく擦り減らして昏倒するリスクを負う技術、という事にします。また、その負荷と苦痛とリスクを軽減して同じレベルの効果を出す方法も確立しているものとします。

 で、HiMAC財団はこの無差別テロによる人間側の秩序崩壊を未然に防ぎ、その動向を常に監視し防止する組織でもあり、そこからの独立組織として、主人公勢の下請けダミー会社「佐藤警備派遣会社」が活動しているのです。

 そして、人間側の一般市民の中には、極少数ではあるものの、その影響や事案の被害を受けた者の中に、HiMAC財団や主人公勢に気付かれていない、人知れず超常能力者となってしまったまま悩みや疑念を抱えて秘密裏に自警や自衛活動をしている人物が存在していて、HiMAC財団や主人公勢はそういう人物と接触して救済し補助する役目も担っています。
 そういう部分で物語やドラマ性を持たせられたら作品の幅が広がるのではと思っています。




  [ 台詞集・その1 ]


 全部浦上翔に言わせる前提。


 「正しい選択と間違っていない選択、その二つは似ているようで違っていて、違っていながら多分同じ方向の道に向いていると思うんだ、折れちゃんは誰かが迷っている時はそういうニュアンスを混ぜて伝えてる、決めるのは俺じゃないからな、でもさ、そういうの解ってくれたら気が楽じゃね、その程度のもんよ」

 「殺したら止まらなくなるだろ? それに今は死ぬ必要も無いさ」

 「殺すのは簡単だ、殺すだけだ、だが元には戻せない、そこが問題なんだよ、簡単過ぎるのに戻せない、だから余裕がある内は殺さないんだ、まだ言い訳が出来る、逆を言えば出来なくなったら殺していいって事なんだ、生かす余裕が無くなったら躊躇なく殺してやる、折れは善人じゃないんでな、だが今はその時じゃない、生き残るのは恥じゃないさ、そんなに男の誇りが大事か? だが生き死にを決めるのはお前じゃない、折れちゃんの方なんだよ、諦めろ」

 「はっ。笑わすな、テメェだって、自分に何ら利益が無くても、他人が苦しむさまを見ると楽しいだろ? お前の苦しみなんか知った事かよ、テメェの不始末はテメェが決着付けるんだよ、自分の損得なんか考えるんじゃねぇ」

 「・・・お前、天国を信じてるか? 神の方はどうでもいい、折れちゃんをこんなクソ地獄に蹴落とした奴なんてのは居ようと居まいと信仰の対象になんかならんよ、だがなぁ、天国に居る連中は別なんだ、連中は折れが殺しをするのを嫌がってる、そういうクソをやりさらす為に生き残らせた訳じゃないと思ってる、神には幾らでも背けれるが、天国の連中には背けられないんだ、折れは連中の揺るぎない善意の意志って奴を信じてる、折れがこの世に生まれたのはそいつ等の意志の欠片が何の気まぐれか何かで偶然出来ちまっただけらしいんだが、それでも借りがある、借りがあるって事になっちまってるんでな、だから、その一片の借りを返した事になってないと、折れちゃんの始末が悪いんだよ、お前が生きてるのは折れの都合じゃないって事だ、偽善でも何でもなくて只のスタンスの問題、だから、後はお前の問題だ、好きにしな」

 「長い無駄話だったな、じゃあな、闘いたきゃ何時でも来い、生きてる限り終わりじゃねぇぞ、もっとふざけろ」

 「あー、すぐ折れちゃんって根暗な事口走っちまうから陽気になれないんだよなぁ、世の中お気楽極楽でいくのが一番なのになぁ、軽くいこうよホント」






 ・・・今回は書ける事が少なくて更新をどうするか迷ったけど載せます。
 一応、固定キャラには元ネタがあって個人的な見解と人物像の内面描写で改変しまくって設定しています。
 高倉健さんいいよね・・・。

posted by p.n ゴー at 00:36| Comment(0) | ゲーム企画・仕様書 ネタ晒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: