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2020年11月05日

スティールガンナー2と攻略の話

 スティールガンナー2は何十年も前のナムコのガンSTGのゲームで、自分がガンSTGゲーで唯一1コインALLできたタイトルです。

 例の如く詳細はググってもらうとして、まぁ、典型的な覚えゲーで敵の出現パターンが変化しないしズレもしない、ただ、照準の移動で大きな遅延があるタイプで、敵の出現場所を憶えて置き照準で撃ち込めれないと序盤ですぐ終わってしまうゲーになっている。
 逆に言えば、出現を憶えて置き照準に慣れれば出現すぐ撃ち込みで素早く処理していけて、慣れれば自分使用のキャラに当たらない攻撃も固定で決まっているのが解って来るので、攻撃順を判断して対処できる様になるとより被ダメージを少なくできる、これはミサイル系も同じ対処ができる。
 それで明確に撃ち切れない場面で、ウェポン(仮称)を決め打ちする事で大幅に被ダメージを抑えて進めて、慣れれば後半で余る位になる。

 命中率の目安は、弾を5発撃って2発から3発当てれる位になればマジでヌルゲーになるので、これで当時の知り合いと2人でやって初プレイALLをした事がある。


 ゲームシステム的に限界な所があって、最初からトリガー押しっ放しがデフォゲーなので撃てる弾の数が決まっているため、敵の出現数に限界がある。
 撃ち切れないと解った時点ですぐウェポン使用でいい、それでも壊し切れないというのはあってももう一回使えばいい、どうせ余る、それで処理しきれないのは出現パターンを憶えていないからであって、難易度的に工場出荷設定の前半面でそういう場面は無いので、憶えて置き撃ちを徹底しているかどうかで先に進めるかが決まる様になっている。

 難易度的には、アケゲーのスターブレードの、手で超連射しても1コインALLが無理だったアレに較べれば大分ゲームとして親切に作られていた、とにかくやり込みで先に進める、そこがとにかく良かった。
 でも本州の方でも一般的には難しかったらしく、佐渡の某ゲーセンでもプレイしている人は自分だけだった、流石に初プレイから数回で照準遅延に慣れるのは無理があったのでしょう。
 そこを越えて継続プレイをするかしないか、取っ付き難さが仇になったのだろうけど、越えれば何時かは毎プレイ安定ALLするヌルゲーが待ってるんですけどね、実に勿体ないです。

 今から考えても、画面が狭いけど演出的に実によく出来てて楽しい、かなり印象深い作品でした。
 仮にスマホでガンSTGを作るとしたら、このゲームを参考にすると思う。3DのFPS/TPSとはジャンルが違うんだよね、タップで弾を撃ってウェポンは左下か右下の隅に専用のボタンを配置すればいい、自分の指が邪魔でも銃を構えて撃ってれば右腕が視界を遮るのだから、こういうゲームが手軽に遊べたらなぁと。

 ・・・今のアプリのストアは何を見て判断したらいいのか解らんから利用していない、情報もイメージも解らんから興味も湧かない、あの取っ付き難さは何なんでしょうかね、ほんとに。

posted by p.n ゴー at 23:11| Comment(0) | ゲームの話・色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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