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2020年10月23日

EDSF−1C  その2

 ys。

 V字尾翼の基部を作り直して主翼の形状も動翼も作り変えて、インテイクからダクトの形状もウェポンベイの規模を踏まえて以前よりも現実的なものに作り変える。
 当たり判定も翼下ハードポイントも直して、後は色の間違いや勘違いしている所が無いか調べている。

 機体LSTも一部要らないモノを省いて再統合して、機体を選んでエラーが出ない事も確認済みにした。

 EDSF−1CのV字尾翼の動翼部分が小さいかもしれないが、後で幾らでも変えられるのでこのままにしている、それ以外は特に問題視する所は無い。
 EDSF−2CにもEOTSを付け、ウェポンベイ内の兵装配置も少し手直しして、動翼のエアブレーキ動作を直す、他にも色々と手を加えて思い当たる所はやり尽くした。


 EDSF−3は、作ってみたものの加速が悪くて単発機のダメさが浮き彫りになった機体になっていて、これだと低コスト以外でEDSF−1Cより優れた箇所が無い状態となっていて、まぁ、空虚重量が今より軽くならないと役に立たないかもしれない。
 本職の設計屋ならもっと現実的な空虚重量を出せるのだろうけど、自分には解らない。

 その位に、新生EDSF−1Cは良い感じになってる。


  (追記は画像のみ)

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posted by p.n ゴー at 00:16| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

EDSF−1C  その1

 ys。

 以前作成したEDSF−1のステルス角を今のものに変える事にした。
 そのついでにV字尾翼の配置も変更して全体のバランスを調べている。

 ・・・これは仮のものなのだが、V字尾翼の位置も大きさもしっくり来ない、まぁ最初っからこの位置に付けない前提で作っていたのだから当然とはいえ、どうしたらいいのか解らない状態でいる。

 インテイクと内部構造の見直しをして動翼も全部作り直し、やってれば何時かは終わるのだが、地道な作業をまたしなくてはならなくなった。
 形が決まらないのがヤバい。辛い。 


  (追記は画像のみです)

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posted by p.n ゴー at 00:28| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

EDSF−3  その7

 ys。

 前回から熱が醒めた辺りで主翼の位置が後ろ過ぎるのが気掛かりになったので、0.45mばかり前方に移動させて、当たり判定も変える。
 多分これ以上主翼の位置を前にすると高速時の揚力重心のバランスが悪化するので、低速時の揚力バランスはもうこれ以上良くならないと思う。

 機首周りで揚力が発生する形状にはなっている筈だが、低速時の揚力は確保できない可能性があるものの、V字尾翼でピッチアップさせてエルロンでロールとピッチアップを同時制御できる設定で動翼が動作するようにしているので、見掛け上は大丈夫になっている、ただDatの設定で MANESPD2  の項目の数値がどの位になるのか見当が付かなくて困っている、1は40ktで2は今の所は80kt、これ以外でもDat関係は数値の設定がほんとに迷う、下手にいじれない。


THRAFTBN 15.0t
THRMILIT 11.0t
WEIGHCLN 13.6t
WEIGFUEL 8.8t
WEIGLOAD 7.2t
FUELABRN 3.7kg
FUELMILI 0.12kg

LEFTGEAR -1.58m -1.44m -4.10m
RIGHGEAR 1.58m -1.44m -4.10m
WHELGEAR 0.0m -1.40m 3.95m
ARRESTER 0.1m -1.34m -8.20m
MACHNGUN -0.95m 0.22m 1.00m
GUNINTVL 0.04
SMOKEGEN 0.88m -0.10m -7.65m
VAPORPO0 4.79m -0.06m -5.30m
VAPORPO1 4.79m -0.06m -5.30m
HTRADIUS 10.00m

STRENGTH 10

CRITAOAP 22deg
CRITAOAM -15deg

CRITSPED 0.9MACH
MAXSPEED 2.2MACH

CLVARGEO 0.0
CDVARGEO 0.0
CLBYFLAP 0.1
CDBYFLAP 0.2
CDBYGEAR 0.5
CDSPOILR 2.0

WINGAREA 65m^2

MXIPTAOA 24.0deg
MXIPTSSA 5.0deg
MXIPTROL 380.0deg

MANESPD1 40kt
MANESPD2 80kt
CPITMANE 8.0
CPITSTAB 2.0
CYAWMANE 5.0
CYAWSTAB 3.0
CROLLMAN 3.0


 ・・・まぁ、数値的にこれが正解なのかなんて素人には解らん、参考にしたのはF−35から。

 中ウェポンベイの内部を専用の燃料タンクに替えた仕様の機体を作れば、更に航続距離を伸ばした架空機を作れるけれども今は作っていない、現状でも機内燃料は盛り過ぎかもしれんが、正確な数値なんて出せないので仕方ないね、ただ隙間は沢山ある。

 結局、マルヨンの後継機になれる位の架空機になっているかは解らん、性能的に遷音速から超音速への壁の間を問題無く行き来できて、超音速時の機動で平気で5G以上の機体制御が可能な事が個人的な条件だったのだが、機首周りの空気抵抗が大き過ぎる感じがする、その分他の所で空気抵抗を削減した形状になっているとは思うが、実際はわからんし、まぁ夢は夢でしかない。


  (追記は画像のみ)

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posted by p.n ゴー at 23:25| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

EDSF−3  その6

 ys。

 航法灯ややられ判定も終わって一応完成して、キャノピーやEOTSの色を変えたり、スラットの外端を切り落としたりと、色々と作り変える。
 ノズル周辺の角張りは何をどうやっても今より悪化するので止める、もう直す所が見当たらなくなっている。

 制作期間は構想も含めて一か月も無い、ゲポリなら外観の細部をチマチマ作らなくて済むのでこんなモンだろう、他人に自慢できるモノでもないしなぁー。

 Datの設定で悪い所があるか調べ続ける必要があるのでまだ公開しない、そもそも、大体の寸法と形状ステルスの理屈はブログで晒しているのだから、見ればどんな規模で線を引けばいいのかポリゴンで立体を作れる奴ならコレの把握なんて簡単だろう、ゲポリで作る事自体が恥だそうだからなぁ、自分で出来の良いのを作った方が早いよ。

 自分の知らない所でネタにされて群れてゲラゲラ笑われる為に無料で公開する程、世間知らずでもなければブザマ知らずでもないしな、金銭を払ったら好きなだけ笑わせてやる。


 しかし、結局、作っている最中は早く終わらせたいが、出来上がると興味が失せるのは何時も通りだった、金にならないモノに必死ぶっこくクソさを味わうのはもう十分だわな。

 はい、終わり終り。



  (追記は画像のみ)

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posted by p.n ゴー at 22:10| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

EDSF−3  その5

 ys。

 やっと動翼の取り付けが終わった。これで航法灯関連とやられ判定が済めば一先ず完成になる。

 ダクトとインテイクのステルス関係は、曲げの位置を後方にしてインテイクカウルを少し前に出す事で曲げた先の奥とエンジンブレードを隠す様に変えて一応完成、もうこれ以上の正解は自分には出せない。

 前回の時点で全長を1m縮めてノズルの先で17.5mにしている、これによって内部の配置がギリギリになってしまったが、色々と調べた結果、短AAMと中AAMのウェポンベイを別々にギリギリ搭載できる事が解り、短AAMを専用のベイにしてコックピット後ろと曲げたダクトの間に配置して、中AAM系を一発のみ搭載できるウェポンベイを曲げダクトのすぐ後ろとメインギアのスペースの間に配置している。
 内装燃料タンクは、エンジン後部の左右付近とコックピット後ろの短AAM専用ベイの上部に大きなスペースがあるのでそこに配置しながら、様々な所にある空きスペースも利用できる風に構成する、機銃は左側胴部の曲げダクトのすぐ後ろに搭載し、その反対側のスペースも燃料タンクにする、ただ機銃に関しては銃身が曲げダクトに干渉する可能性が大なため、ダクトの形状を変えなくてはならないのだろうけど、そこまで煮詰めた構成にはしていない、見えないが曲げた先のダクトは適当に作っている。
 燃料のスペースは主翼の内部にもある筈なので、多分結構な量を搭載できると思われる。

 主翼の下には中AAMを片翼3発吊り下げられる、が、一番外側のハードポイントは強度が確保できるのかは解らない。
 胴部の下には吊り下げない設定になっている。


 ・・・動翼の動作と関連付けはかなりゴチャゴチャになっているが、まぁ多分大丈夫なんじゃないかなイケるイケる、主翼の厚みはこれで良いのか解らないがそれなりに流線形になるように一応気を配って設定した、ノズル周りの形状は角張りも含めてどう直せば良くなるのか解らないので放置している。
 今まで作って来たモノの中では一番出来が良い、ただ、大体の形状ステルスがこれで大丈夫なのか確信は持てない、フラップとエルロンの形状は五角形を六角台形に変えている、五角形だと可動時に挙動が不安定になるのだろうけどステルス形状優先でそのままにしていた、今回は台形にして尖った先を切り落とした形状にしているがステルス的にどうなるのかは解らない、そもそもX−2やF−35などの動翼がどうやって回り込み対策をしているのか知らないので、こういう形にするしかなかったんですよね。

 公開は未定。


  (追記は画像のみです)
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posted by p.n ゴー at 00:35| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする