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2019年11月26日

スパUX Xサガット対戦攻略・その2

 2回目。
 本気でやるとしんどいキャラ。

 ジャンプは滞空時間は短いが跳ぶ距離も短い、歩きは遅い方で歩き投げはまず狙えない、背が高くて引き付けアパカの対空はしゃがみ技を空振りして仕込むのが基本、色々と癖が強くて扱いが難しい所がある。

 Sサガを使えば弾撃ちで多少は楽になるけど、根本的に壁に行き詰るのがサガットというキャラだったりする。
 お勧めできないけど楽しみ方と地獄はそこにある、ドツボに嵌ろう。



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  スパUX Xサガット攻略
http://sdgsm-nikki.seesaa.net/article/283374963.html

 コンボは上記のリンクにあるので割愛。

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posted by p.n ゴー at 21:54| Comment(0) |  スパUX 対戦攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

スパUX 技待ちの手法C

 4回目。


 詰まる所、対人対戦というのは、攻めと待ちを表裏一体で一瞬で使い分ける事で2択にする、所に醍醐味があると思う。
 こっちのやりたい攻め方をやり通すための技待ちをしながら、それを読ませて逆対応で攻める手段にする、その逆もある、読めないブッパ差しと読ませて技待ちと2択技差しで3択して攻め合いに勝つ、攻め合いで主導権を取って待ちを逆対応しながら崩す。

 一番重要なのは攻め合いで必ず勝つ事、その勝ち方が問題になる。
 相手の選択肢を潰して更に読み有利を取る為の布石としていく。

 待ちが通用しない攻め方とは何か、こちら側の2択の選択肢を同じ手段で対抗できない攻め方を探る、判断2択は片方に読みを絞らないと返せない位の難しさにして攻める、単純な反応では限界がある、予測反応には読みと事前操作の準備が要る。

 それぞれの読みを段階を踏んで繋げていって2択3択を仕掛ける優位を取る、相手に選択肢を無理やり迫る事そのものが攻めになる、だから歩くだけで攻めになる。


 …そこを突き詰める。一旦始まれば己が休む暇など無い、無間の読みの死闘がある、終わるか死んでから休む。
 多分、恐らく、それ以外のイキ方を知らない、その時間に浸る事に全神経を注ぎ込む、その瞬間に何を決めてどうなったかなんて、自分で解っていても通過点にしかなっていない、ただ主観でのみ連続して選択していく、その行為と時間そのものにどれだけの価値があるのか、そういうのを全く無視する、残るのは結果しかない、結果の積み重ねが何時かどこかで、文章になって残るかもしれない。

 それに価値があるかどうかなんて、解らないね、ただまぁ、そういうモノなんだよね、その程度なんだ。 それだけでいいんだ。




 ・対バイソン : GDストレート。
 ・対バルログ : 下中P。
 ・対サガット : タイガーアッパーカット。
 ・対ベガ   : ダブルニー。
 ・対ゴウキ  : 斬空波動。


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posted by p.n ゴー at 23:58| Comment(0) |  スパUX 対戦攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

スパUX 技待ちの手法B

 3回目。

 スパ2X対戦の難しさというのは、技単体の強さだけではなく、2つ以上の技の使い分け2択をどうやって対処するか、という所に集約されていて、技を利かせてどう通していくかを読んで使いこなす所に対人対戦をする醍醐味があると思う。

 COMと人間はそれぞれ反応の仕方が違う、その違いと使いこなし方や読み方に人間味とセンスがある。問題があるとすれば、その各々の技の使い方に投げやり感や粗雑さを憶えてしまう時だろうか、それ何も考えてないで出してるだろとか煽りブッパかソレ、なんていう挑発めいたやり口をキャラの動作から察してしまう。

 スパ2X対戦が、そういう不快を与える目的で対戦する連中にとっての、挑発・煽り・暴言用のツールとなり難くするには、特有の対戦攻略の難しさを使って駆け引きの上をいくしかない。
 不快連中の金銭を短時間で対戦台に捨てさせつつ、自分の対戦レベルを引き上げる経験を積むには、駆け引きの知識を知りつついかに読みの難しさを痛感し続ける必要がある。

 その先に、不快連中とは別のモラルや価値観を持っている連中との対戦があり、劣った連中は対戦しないで他のゲームでカモを探す様になって、淘汰される。
 ゲーセンの中での対戦というのは、根本的にそういう場である。色々と劣った連中でも何の制限も無く遊びに来てカモを探せる場である、自分の居場所を保ちたかったら色々考えてやっていくしかない。

 もちろん他の方法もある、まぁ他の対戦ゲーでもそうだが、結局そういう事は付きまとうので。
 自分は、その知識を書く。




 ・対ホーク    : トマホークバスター。
 ・対キャミィ   : キャノンスパイク。
 ・対フェイロン  : 烈火拳。
 ・対ディージェイ : エアスラッシャー。


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posted by p.n ゴー at 17:57| Comment(0) |  スパUX 対戦攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

スパUX 技待ちの手法A

 2回目。

 対人対戦というのは、この人は何の立ち回りが不足してるのかな〜なんて読む所から、相手の読み対処が始まる。
 固有の技を読みで出せなくして封じさせて、自分が読み優位になって場を支配して維持する、活かすも頃すも折れ次第で相手キャラの強味を全部潰す。

 それが、本来の、対戦。

 …なんだけど、そういうのが出来ない対戦ゲーとかあるんだよね、システム上で逃げ待ちローリスクプレイの方が負担が少なくて勝ち易いってのが、どれとは言わないけど、そういうのは攻略が浅くて寿命が短いからアレコレ調べる気も失せるし、放っておけば廃れて消えるので、その点でスパ2Xは存在が大分恵まれていたのではないかと思う。

 キャラ性能に頼りきっても一定以下にしかならない、使いこなしていてもそれは使ってる奴が強くなってる訳じゃないんだよね、が、現れ易い。
 人読みの上手さが勝率を左右していけてしまうゲーだからね、その独特な所の面白さを解ってほしいな、と。




 ・対ブランカ : ローリングアタック。
 ・対ザンギ  : 遠中K。
 ・対ガイル  : ソニックブーム。
 ・対ダルシム : 立伸び強P。

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posted by p.n ゴー at 19:14| Comment(0) |  スパUX 対戦攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

スパUX 技待ちの手法@

 今回は、技待ちのやり方とその読み方を解説します。


 対戦では、ある特定の技に対する待ち方や対処の仕方というものがあるのだが、こういう根本的な駆け引きというのを少ししか語った事が無いっぽいので、それぞれのキャラの目立つ一つの技に絞って色々と書いていく事にしたのだが、最終的には読みで出せなくしてしまう状態にするので、技待ちとは書いたものの封じ系の読みテクニックも兼ねています。

 技を使い分ける比率や優先順位というのは、意識配分と状況判断と処理能力で変わるのだが、結局の所、対戦の駆け引きは待ち合いから攻める瞬間を読み切ってクソプッパするゲーとも言える、ブッパをカウンターするのもブッパなので、待ち潰しの読みを込みにしたブッパの重ね合いになっていたなら、それは攻め合いとなる。
 下手なブッパの応酬になると、攻めでブッパするよりそれを待って返した方が容易にダメージが取れる様になるのだが、それが今回の「技待ち」の手法の解説になる。

 下手で安易なブッパの仕掛け方は通用させない、それを実際にやってダメージが取れて優位になれると、相手側も待ち対処やもっと上手い攻めブッパの仕方を考えるようになる、考えて対処しないのなら技待ちで優位を取り続けられるので困らない、今より難しい駆け引きが必要になっていった場合に、相手側のキャラの特定の技に対してどういう技待ちのやり方があってすぐ対処していけるのかが、駆け引きや勝率の向上に直結する重要な要素だという事に気付いてくると思う。


 そういう対戦を続けて読み合いを積み重ねていった時に、一番問題になるのが迷わされる事で、読み勝ちや勝負勘のみでずらしてタイミングを特定されない仕掛け方をされると、心理戦やプレッシャー偏りを無効にした完全なバクチになる。
 それ全部承知の上でわざと迷わせる為のバクチの打ち方というのがあるため、ヒヨらせる目的の立ち回りが出来るプレイヤーは、相手プレイヤーが固定の場合と複数人による対立グループの場合で、相手側に読み攻略を上達させない為の立ち回りとか、要所でわざと偏重な読み負けをしたりするといった、理解させない手法というのを分けて考慮したりする。

 というか、口や文章で説明するのがクソ面倒な事を一瞬で判断して立ち回る必要があるのが対戦格闘ゲーの難しい所なので、知識や理屈だけで自慢して後出しジャンケンするゲーじゃない所を解り尽くしていないと、技待ちの先の読み攻略というのをマトモに理解される事は、無い。
 今回のは、所詮は読み攻略の為の前提知識でしかなく、本来は相手側の技待ちの手法自体をその場ですぐ対処を考えて逆狩りを実行できる分析の速さも必要になる、本当はこれを読まなくても最初から全部知り尽くしていなければならない話なのだが、そこまで行っていない人に向けて、その分析とその場攻略を養う為の、イメージの仕方のヒントとしていってほしい。


 全部ターボ3が前提です。



 ・対リュウ  : 波動拳、真空波動拳。
 ・対Xケン  : 立強K。
 ・対X本田  : 払い蹴り(レバー左右強K)。
 ・対チュンリ : 大足(元キック)。



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posted by p.n ゴー at 19:19| Comment(0) |  スパUX 対戦攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする