検索
 

2020年05月11日

@[ マカロニ探偵 HiMAC(仮) ] @−08


 はい、自分のゲーム企画のネタ晒し。

 新型コロナウィルスの拡散防止で自粛のせいで、東京方面への再就職活動がしたくても出来ない状況が続いていて、終息待ちで辛い日々が続いています。
 といっても、応募して面接の機会を頂ける自信が無いので、某サイトの検討中リストには載せているものの実際に応募できずにいて、また書類選考で落とされるのが怖くて二の足を踏んでいる状態です。

 色々と思考を巡らせたりネタを考えたりするには良いとはいえ、応募書類だけ見れば落とされるのは当然なのは明らであり、それ以外で他者から見て抜きん出た人柄とか人物像を持ってないコンプレックスの塊みたいな人間が、時間を置いても受かる確率を上げられる訳が無いのだから、さっさと応募して落とされて諦めろとか自分でも思うのですよ。
 雇用されたとしても続けられるのかと聞かれたらネガティブな発言しか出て来ない、なんで客観的に見て下らない夢にしがみ付いているのか自分でも呆れる、他の再就職先を調べたらそうなるのは決まっているのだが、これ以上は書き様が無いです。


 それはそれとして、ゲーム企画の話ですけど、チラシならぬレシートの裏に覚え書きとか手帳にネタを書き込みとか色々やっているのですが、それぞれ散発的なものを集約してブログに載せられる段階にはなっていないので、これといって具体的な詳細を出す事ができない状態になっています。
 以前から一か月以上経っているのに、己の才の無さを痛感しています。




  [ イベントとシナリオ ]
  [ 台詞集・その1 ]
続きを読む
posted by p.n ゴー at 00:36| Comment(0) | ゲーム企画・仕様書 ネタ晒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

@[ マカロニ探偵 HiMAC(仮) ] @−07


 はい、自分のゲーム企画のネタ晒し。


 ぶっちやけ、物語を作れる能力というのは、ゲームを作る上でどれほど役に立つのか、って話なんですよ。
 というか、今の家庭用ゲームやる世代にコレがウケるとか思えないんだよね、だからやる気が失せてる。

 売れないゲームを作るのは簡単だが、そこからウケるゲームにするには何を足せばいいのかが解る奴が、このゲームに関わってくれるかって考えると、どうなんだろなぁとしか思わない。
 ボケ〜〜っと口を開けて楽しめるゲームのネタを出して来るのを待って、気に食わない所をケチ付けて批判しかしない連中を相手に、非難覚悟で色々とアイデアを出して下手クソなプレゼンして必死こいて、上手くいけば自分以外の努力の成果で、売れないカスになれば企画出した詐欺野郎が全部悪い事にするんだろ。
 で、そんなリスクを負ってあえてバカにされながら下らない夢ぶっこいて、見下される道化になり下がってでも実現したいネタかソレと言われたとして、我を押し通したいほど自分で面白いゲームになるかというと、NO〜〜〜なんだよなぁ。

 イマジンしてみよう、外道の限りを尽くして殺しと狂気をバラまくテロリスト共を相手に、口汚い罵りをしながら血も涙も無い殺し合いをし続けて、黙らせて隠蔽する話にするんだ、ウケるわけないよなぁ。正義の名の下に綺麗事を吹聴して行為を正当化する事なんてしないんだ、殺しの悪と憎悪を、殺しの悪で真っ向から殺し潰す獣の信条を行う、話の通じない獣を黙らせて秩序を守るには殺すしかない、そういう観念をゲームの世界でやる、それがテーマなので止め様が無い。
 そういうのは海外の方がウケるだろうけど確信は無い、制作費も何年掛かるかなんて見通しも付かないし、ネガティブ要素しか無いから、やる気が失せてる。
 全部一人で出来るなら一人でやるんだけどなぁ、リスク負うのも自分一人になるんだし。




  [ 超常存在・神話存在・異空間存在・太陽系外存在 のカテゴリー分け ➂ ]
  [ 地球人類の設定 ]
  [ 単語設定・解説 @ ]


続きを読む
posted by p.n ゴー at 18:55| Comment(0) | ゲーム企画・仕様書 ネタ晒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

@[ マカロニ探偵 HiMAC(仮) ] @−06


 はい、自分のゲーム企画のネタ晒し。


 どういう部分をゲームにするのかというと、簡単に言ってカウンターテロです。

 人間側の現状に不満がある連中が、稚拙な神話系・異空間系技術に目覚めて使えるようになった事で、思い上がって自分や組織のエゴイズムを実現しようとして社会を乱す犯罪行為や、神話存在や異空間存在側の左翼勢力と結託して秩序崩壊を目論む野望を、主人公勢が平和の為に未然に防止し阻止して隠蔽する、その探索と全容把握と戦闘の過程をアクションゲーム化します。

 今回の、異空間存在・太陽系外存在というのは新規種族を追加していき易いカテゴリになっていまして、パワーゲートといった固定設定はありますが、それ以外の要素なら幾らでもネタが注ぎ込めるようになっています。



  [ パワーゲートの設定 ]
  [ 超常存在・神話存在・異空間存在・太陽系外存在 のカテゴリー分け A ]


続きを読む
posted by p.n ゴー at 20:05| Comment(0) | ゲーム企画・仕様書 ネタ晒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月01日

@[ マカロニ探偵 HiMAC(仮) ] @−05


 はい、自分のゲーム企画のネタ晒し。


 正直、実現しないものを必死ぶっこいたって何の得にもならんのだけどね、ただ書き連ねる楽しさのみを追求するだけなので、詰まる所、自己満足でしかなくなっています。

 世の中というか楽しみというのは、本能に直結するモノを快感娯楽とするように生物は出来ているので、単純で感情的で分かり易い行動と衝動が好まれる傾向にある、そう、脳ミソの一番根元にヒットするヤツ、暴力とエロと喰う事とブチ撒ける事や。
 もちろん、それをストレートにヤると理性が建前を欲しがる、なのでオブラートでメタファーでシェイクな表現が必要となる、そうすると隠語が生まれる。だから、モロは下品となる。
 だが、あえて直球である方が直感的に良しと認めざるを得ないものもまたある、ロックと正直と正答とツッコミだ。

 何が言いたいのかというと、回りくどくとも直球であろうとも、結果的に脳髄に直撃するなら万事OKという事なんだ。表現はペルソナでメタファー、そこから理解の快感が来るには認識力と洞察力と把握力、そして幾ばかりかの常識からの懇意的な逸脱と回帰が必要とされる。
 そこに迷いなど不要ら!!  …なんてね。



  [ 超常存在・神話存在・異空間存在・太陽系外存在 のカテゴリー分け @ ]



続きを読む
posted by p.n ゴー at 23:11| Comment(0) | ゲーム企画・仕様書 ネタ晒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

@[ マカロニ探偵 HiMAC(仮) ] @−04


 はい、自分のゲーム企画のネタ晒し。


 ゲーム企画は「設定集」ではない。
 実際のゲームプレイで、何をして処理して楽しむかを念頭に置いてないと、ゲームとして何? って事になってしまう。
 それは重々承知している。

 普通の感覚だと、作り話の世界なんだから、モンスターだの魔物だのをブッ殺して正義を振りかざしてそれを称賛されるのを快感とするものであり、白人の人類至上主義の権化みたいなプレイヤーに陶酔するのがファンタジーの常なのは理解している。
 まぁいいんじゃないの?、とは思うが、それは人間側が必ず勝てる前提で作る世界観の中での話であって、そうじゃない場合の世界観でそれ押し通してお前の思い通りの結果が出せるかコレで試してみろよ? が当ゲームの世界設定なのね。

 人類至上主義の権化と化して、テリトリー外を敵勢力だらけにして終りの無い殲滅戦争の地獄に作り変えるか、妥協点を見出して共存圏を構築して一時の平和を得るかを、プレイヤー側にある程度自由に決められるようにする。
 結局、差別主義者や殺戮主義者になる事が楽しいかどうかに行き着く、ゾンビ殺しゲーとか最たるモノなんだがそういう敵キャラも用意できる、言葉の通じない獣同然の化け物を相手に、お前はどうするか殺すか無力化して元の世界に送り返すかまで選択できるようにする、博愛主義者に成り切っても下らなくて意味が無い世界設定も盛り込む、その選択をゲーム内のリアルタイム下で決めさせる。

 文章である程度の方向性を示してみたものの、何が面白いのか解らんね、そんなもんだよ遊びなんてのは。
 ひたすらゲーム内で、自分が動かせるキャラを延々と動かし続けるだけの遊び、退屈でなければ何でもいいんやな。



  [ 予想されるご指摘 ]
  [ このゲームがヒットする要素は何? ]
  [ エンディングと分岐 ]


続きを読む
posted by p.n ゴー at 16:50| Comment(0) | ゲーム企画・仕様書 ネタ晒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする