検索
 

2011年01月13日

にいがたふるさと情報局


ここ数日、雨が降ったり雪が降ったり雪掻きをしたりしていまして、
これといって差し障りの無い毎日が続き、更新が滞りました。
こんなサイトがありましたので、無断リンクですがしてみました。
見に行ってみて下さい。

にいがたふるさと情報局
http://navi.n-it-its.jp/index.php
にいがたLIVEカメラ
http://www.live-cam.pref.niigata.jp/
ラベル:新潟
posted by p.n ゴー at 19:14| Comment(0) | 佐渡市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

佐渡と新潟の時間的な隔たり

今日も、曇り時々雨または晴れ、気温は大して変わらず。
雪とか寒波とか何それっていう天気が続いています。

親の用事で出掛ける事はありましたが仕事の依頼はありません、
家で待つ日々なので家の中の出来事しか書くネタが無いので
今回は佐渡島と新潟との時間的な隔たりでも。

佐渡汽船でカーフェリーを使った場合、片道2時間半かかります。
往復で5時間、ジェットフォイルにすれば片道1時間で済みますが、これは新幹線の単位時間当たりの料金と同じになっています。
これにバスや車や徒歩で移動した時間を加えたのが、佐渡と新潟を行き来する場合に必要とされる時間的コストです。
コストという言い方には語弊がありますが、感覚的に、一日に使える時間というのが決まっている中で、この移動に必要な時間を割いてまで双方の地域を往来するに見合う何らかの理由、必要性、観光、労働意欲が無いと、時間的な距離を越えて行動する時にブレーキが掛かるのです。

良し悪しではなく、単に往来するにもネックがあるというだけなのです。
船が欠航する事が無ければ物資の流通が滞る事もありませんから、これといって問題提議すべき事でもないのですが、時間的な隔たりがあるので運航料金が単に値下がりするだけでは相互関係の活性化にはこれといって直接的に繋がるわけではないでしょう、という事ですね。
まぁ、当たり前と言えば当たり前な話ではあります。
いわゆる、海を渡るという行為は簡単にはなっても、意識しないだけで隔たりというのはいつになっても変わらずに存在しているんですな。
posted by p.n ゴー at 18:26| Comment(0) | 佐渡市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

佐渡市という地域のネックとは

今日は、曇り時々雨、気温は昨日と同じ位でした。

今日もどこにも行かずに家でごろごろとしていて、
正月らしいゆっくりとした生活をしていました。

佐渡という地域に関する経済発展について、何か展望か良いプランがあるかという話をしようにも、海を隔てていて何を輸送するにしても海上運輸というコストが掛かる為に、本州へ佐渡の農産物や海産物や工業品を送って売って利益を得ようとしても、海上運輸という制約とコストによって割高になるんですね。
なので、それでも採算が取れそうな事しか現在行われていないようでして、佐渡地域活性化などという大規模なプランニングは企画・講習会のようなものはあっても、これといって噂になったり話題になるほどの成果は聞こえて来ません。
輸送コストの面が、どうしてもネックになっているのでしょう。

国がその輸送コストを援助してくれる政策があるならまだしも、佐渡汽船や他の海運会社でそのような補助を受けているという話は知りませんし、そのような要請を市や県や国に求めた事があるのかも知りません。
補助あったとしても、運賃が高くないか?というのが現状なんです。
国道の筈なんですけど、おかしくないですか?
色々と企業的な都合とかがあるのかもしれませんが、そういう所を何とかしないと本州とのより深い経済発展的な繋がりなんて出来ないでしょうにね、どうするつもりなのか、あえてそれを注視しないだけなのでしょうか。
どちらにせよ、一個人の自営業者にはアクティブに働きかけられない話題です。
ラベル:地域
posted by p.n ゴー at 17:16| Comment(0) | 佐渡市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする