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2020年09月27日

EDSF−3  その3

 ys。

 まぁまぁ見られる程度には組み立てれたので晒してみる。
 F−35系の全長が約15.7mで三菱F−2の全長が15.52mなのに、当機がノズルの先までで18.5mと長いのは、単純に内装燃料のスペースを確保する為のもので、決して下調べをしなくて機体規模を合わせなかったからではない、エンジンスペースとダクトとウェポンベイの構成から逆算してこうなったんだが、もう0.5mばかり全長を縮めた方が良かったかもしれないものの、そうなると主翼の大きさが問題になる感じがしたので、今の全長と規模で作る事にした。
 まぁ、失敗したかもしれん、でも内装燃料が足りなくなる位なら今のままでもいい気がする。

 機首とキャノピーの形状はエリアルールを考えるとこれ以上コックピットの位置を後方にズラす事は出来ない、キャノピーから後方にかけての全翼機の形状で揚力を発生させるには今の全長が必要なのではないか、そもそもこれで飛行できるのか確信が持てない、まともに三面図を描かずに始めたので色々と粗が目立って仕方ない、今の翼面積は低く見積もって84uにしている、インテイクはまだステルス形状にはしていない、これから。

 ノズルとその周辺とV字尾翼なのだが、熱ステルス性は持たせれる位に覆う事が出来る形状にはなっていると思う、尾翼の基部が太いのは空間装甲云々でミサイルなどのダメージに対して耐性を持たせれる位になれればなぁとしている、離陸用と初期巡航飛行用の燃料スペースにしてとかまぁそういう風にしたい。

 内装GUNは、左インテイクの後ろ斜め上の左胴部の上半分に搭載する、ただし実際に搭載できるスペースがあるのかは判らない、多分大丈夫だとは思うが。
 構想段階では、短距離AAMを搭載するウェポンベイの2つの内、片側をGUNに換装できるウェポンベイというのを考えた事があるのだが、今回のものには見送ることにした、まぁ短距離AAM1発とGUNの組み合わせが短距離AAM2発の場合と比べてどちらが良いかなんて判断は難しいので、しかし、外装ステルスガンポッドはあれ、ダメなんじゃないかな。

 胴長形状が気に食わなくなったら別個で作り足す事もできる、どれが正解なのか全く解らん。



  (追記は画像のみです)
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posted by p.n ゴー at 00:37| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月22日

EDSF−3  その2

 ys。

 まぁ大体の形が出来たので追記で晒してみる。
 水平尾翼が無くてインテイク周りの形状が若干違うF−35みたいなモノになってしまっている。
 何というか別に似せたくてそうなったのではなく、色々やってたらそうなっていっただけなんだが、コンセプトが似ていると自然にそうなってしまうのかもしれんね。

 ノズルとその周辺についてだが、推力偏向は無いタイプにして軽量優先で考える、V字尾翼の基部は暫定的なもので幾らでも後で変えていける、形状ステルスになっているとは思うが自信は無い。
 全長はノズルの先までで18.5mとなっていて、以前より若干縮めている。

 多分、高AOA機動が出来ないという欠点を抱える機体になってしまっている、ポストストール機動とか不可能でエンジン出力が多分足りないから速度の維持を優先して機動しないといけない事になるだろう、機体の軽さと空気抵抗の少なさを武器にして縦の機動と維持旋回で勝負できる性能を持たせたい、でもまぁ理想であって出来るとは書いていない、あくまで予定。
 機首とインテイク周辺が固定カナード的な役割を持たせられるのならまだマシなんだろうけど、まぁ無理だろうなぁ、ストレーキ的なものが精々だろう、スポイラーを付ける予定は無い。


  (追記は画像のみです)
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posted by p.n ゴー at 00:16| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

EDSF−3  その1

 ys。

 スクランブルやら何やらで邀撃のコスト云々で費用が嵩むという話が某所で出ていて、運用と整備で負担を軽く出来る単発のステルス機というのは考えてなかったなぁと気付く。
 まだネタがあったね。

 今回、XF9−1を一基使って単発の架空機を考えてみる。

 単発で水平尾翼無しでV字尾翼、固定カナード無しでLERXのみで構成、ウェポンベイは中距離又は短距離AAMを一発のみ搭載できるものを一対内装する、GUNも一基内装する。
 エンジン横にウェポンベイを搭載できそうだが内装燃料のスペースが足りないのでこれは止める、短距離AAM専用のウェポンベイは搭載するには胴部の横幅が狭いので諦める、低コスト運用がコンセプトなので出来るだけ低抗力で軽く作る必要があるので必要最低限の構成にする。

 対艦攻撃機として使う場合でもASM−3クラスのモノを翼下に4発搭載できるのではないかと思う、胴部と主翼の接合面が広いので多分大丈夫だろう。
 ウェポンベイのスペースはF−35みたいに斜めにして横幅を可能な限り広げれば中と短の組み合わせなら搭載出来るかもしれないが調べていないので解らない、かなり奇天烈な事をすれば可能だろうけど今の自分にはイメージできない。
 そもそもダクトの形状が適当過ぎるというか素人には想像できないので、インテイクから先の構成は未知過ぎて無理。

 全長は尾翼の後端あたりで約20m、全幅は主翼の端から端で今は11.2m、胴体の中心〜上が+0.8mで中心〜下が−0.7m、胴体の一番端が中心から1.59mとなっている。

 ・・・機首は以前制作したTF−6Aのものを丸々流用している、V字尾翼でノズル周辺を覆って赤外線ステルスを向上させたい、他には対艦攻撃で対艦ミサイルを放った後の回避機動で低空を高速を維持しながら飛行できる能力を持たせたい。
 まぁ無尾翼デルタでは日本では採用されない可能性が高いのだが、何というか、F−3ではない方向性でF−2の後継機は考えるべきなんじゃないかなぁ、特に低空で高速機動で飛びつつ探知され難いステルス機を開発する必要性はあるでしょ、F−35にはそういう性能は無い訳だから、欲しいモノは自分で作るしかない。

 F−16? あんなの買う位なら日本国内でマルヨンの後継機を自作するべきだね、その為のネタ提案が今回の EDSF−3 なんだ。



  (追記は画像のみです)

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posted by p.n ゴー at 22:58| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

改造F-104にストレーキカナードを付ける

 ネタが無いのでYSの更新。

 以前からF-104にカナード的なモノが付いてないよなぁと思っていて、主翼の前縁の後退角を足しながら多少の翼面積を増やすついでに、固定カナードを付けてみたのだが、これが全然様にならなくて没扱いしてしばらく放置していた。
 で、他の事でストレーキ関係のものを見ていたら、F-5のLERXで鋭角のデルタ翼のあれを見てカナード効果と似た特性のそれを思い出す、そうやったねぇ、だから今回、固定カナード翼の前縁を鋭角にしてストレーキ効果も出る形状にしてみる。

 F-104の初飛行は1954年、F-5の初飛行が1959年7月30日、LERXの発見がF-5からなのでそれより先に設計されたF-104には活かされていない、まだ現役で飛んでる時代の筈だけど、LERXの発見が日本のマルヨンにフィードバックされてたらどんな機体になってたのかなぁ、なんて思う訳ですよ。
 主翼を少し鋭角にして翼面積を増やす事で、相対的に翼幅荷重が増加すると基の性能から旋回性能がどの位低下するのか、それともストレーキカナードの存在が逆に性能を向上させるのか、全く判らない、胴体後方下のフィンを少し大きくして、それによるピッチアップの悪癖の改善とディープストールのある程度の抑止が可能になるのか、それらの要素が連帯して持続旋回性能が向上するのか、ぜんぜんわからん。

 datは、

WEIGHCLN 7.0t
CRITAOAP 17deg
WINGAREA 14m^2

MXIPTAOA 23.0deg
MXIPTSSA 5.0deg
MXIPTROL 410.0deg

TRSTDIR0 0.0m 0.0m 1.0m
TRSTDIR1 0.0m 0.25m 0.74m

 ・・・にする。 MANESPD1 60kt  MANESPD2 100kt は変えていない。
 飛ばしてみて、これでいいのかよくわからん、でもまぁ、Win10にしてFPSが64だったのが平均52になったとはいえ、一番軽く飛ばせられるのは良い。重いのはダメだな、当たり判定は変更している。



  (追記は画像のみです)
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posted by p.n ゴー at 00:08| Comment(0) | YSFLIGHT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月28日

スパUX Xケン・歩き昇竜の解説

 今回は、Xケン使用を前提にして書く。
 Xターボ3が前提。

 今更こういうのに需要があるとか思わないが一応書き残しておく、基本的に歩きの速いキャラの方が使い勝手がいいが、出せない間合いを把握できるのなら別に構わない、使いこなして、どうぞ。



  [ コマンド入力 ]
  [ 出せないタイミングの把握方法 ]
  [ 狙う技・当てたい技 ]


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posted by p.n ゴー at 13:37| Comment(0) |  スパUX 対戦攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする